カテゴリ:輸入照明器具



インテリアスタイルで最重要なライト(照明器具)。 ペンダントにシーリング、そしてシャンデリアランプ。 玄関ホールに階段室に寝室にダイニング&リビングルームのインテリアランプを選ぶのは楽しいけどシャンデリアの取り付けは大変そうですね。 実は、脚立やドライバーにペンチがあれば意外と取り付け工事は簡単です。 何万円も業者に払うくらいならチャレンジしてみるのも楽しいかも♪

昨年末に入荷予定だったイタリアのカパーニ社のアイテムがもうじき入荷して来ます。 アビヤントジャポンではなるべく欠品させない様に常に在庫を確保しる様に努めています。 しかし、海外のメーカーで一部製品の生産が遅れると全注文品が出来上がるまでコンテナ出荷自体が遅れて今回の様な納期遅れとなります。 また、入荷しても人気のある定番アイテムはコンテナ入庫予約の為店頭に出る事すらなく幻化してしまうので次回コンテナ入荷分まで予約するという事態となります。 食品だけでなくどの業界でも新型コロナウイルスの影響で中国製品の入荷が望めない事態となり欧米からの商品の確保に奔走することになるのでしょうか・・・。

一昨年に日本初上陸してきた老舗アメリカのインテリアブランド。 入荷後に僅か一週間で完売。 昨日の入荷で、現品を撮影することができました。 ホテルのホールや客室には欠かせない装飾的間接照明のフロアランプ。 日本の一般家庭ではあまり見かけませんね。 フロアランプ(ライト)とは、床置型の照明で存在感の高い間接照明です。 リビングなど大空間の相性が特に良く、移動させることが簡単なので玄関ホールや寝室などへの移動が簡単です。 明かりを壁や天井に向けることでお部屋に広がりを生む効果もあります。 明かりを使いこなすテクニックがオシャレインテリアの基本です。

昭和のバブル時代からホテルグレードと言われる世界有数の老舗インテリアブランドを輸入して販売して来ました。 商品に直接触れての仕入れ、販売を繰り返している内に商品そのものにも慣れてきました。 なんといってもメーカーの名前や複数のブランド名に商品名など何千何万という単語や言葉を英語、フランス語に、イタリア語それにスペイン語などそのメーカーに母国語で覚えるのは至難です。 取引先の一つだったフランスのブランドを輸入販売していたスタイルフランス社には取り扱いメーカーが108社ありました。 それに加えて高級家具や照明器具に時計や傘立てなどのインテリア雑貨には商品についての材質、加工や塗装方法などの詳細についての情報や説明が乏しい上に表示が専門過ぎて一般客には解り難いですね。 例えば、フランス家具メーカーなどは21工程もあるのでその一つ一つの工程の説明をするだけで一日が終わってしまいますね。

おほほな日常 · 2018/08/18
残暑お見舞い申し上げます。

媒体情報熊本ローカル
くまにち・すぱいす4月14日(金)号の29ページに掲載されています。 さて、新年度になり、別天地での新生活をはじめられた皆様へ 輝ける未来での自己実現の為に、今、夢と希望に満ち満ちておられる事でしょう。 インテリアの情報やノウハウ、それにより生活空間向上をご提案します。 新しいお住まいの環境作りは、よい仕事が出来る為の自己投資ですよ。...