カテゴリ:輸入時計



雑貨なインテリア · 2020/09/30
ミラー文字盤にクラシックなダマスク柄をデザインした壁掛け時計です。 新入荷後に店内展示する前に完売したので再注文してアビヤントジャポンに展示しました。 鏡面にホワイトカラーでダマスク柄が描いてあります。 大人シックで高級感もあるのに4,000円♪ ムーブメントは単三電池一個で動くクォーツ。 お部屋も明るくしてくれて時間もわかりやすいです。

アンティークなモノが高価格にもかかわらず人気があるのは良質な原材料や修練された技術を持つ熟練工が希少となっているから。 何十年もの間、クラシックなデザインの変化を好まず連綿と継承され続けているメーカーが存在するギルドの国イタリア。 見た目では判らない改良が成され、現代に引き継がれてアビヤントジャポンで活き活きと息づいている。 さて、イタリア製クラシックスタイルの時計が久しぶりに入荷してきました。

昭和のバブル時代からホテルグレードと言われる世界有数の老舗インテリアブランドを輸入して販売して来ました。 商品に直接触れての仕入れ、販売を繰り返している内に商品そのものにも慣れてきました。 なんといってもメーカーの名前や複数のブランド名に商品名など何千何万という単語や言葉を英語、フランス語に、イタリア語それにスペイン語などそのメーカーに母国語で覚えるのは至難です。 取引先の一つだったフランスのブランドを輸入販売していたスタイルフランス社には取り扱いメーカーが108社ありました。 それに加えて高級家具や照明器具に時計や傘立てなどのインテリア雑貨には商品についての材質、加工や塗装方法などの詳細についての情報や説明が乏しい上に表示が専門過ぎて一般客には解り難いですね。 例えば、フランス家具メーカーなどは21工程もあるのでその一つ一つの工程の説明をするだけで一日が終わってしまいますね。