カテゴリ:フランス製ラグ



フランス人の日常の生活が普通にオシャレなのでお仕事でも実にオシャレで粋な慣習があります。 フランスのインテリアメーカーの製品にには、その製品イメージにあった個性的名前がつけてあるのです。 フランス語でつけられた製品名を辞書で和訳するのが楽しみになる。 お持ちのフランスブランドの製品の名前を調べてみると面白いですよ。 例えば、sergeLESAGE(セルジュ・ルサージュ)社のChantalThomass(シャンタル・トーマス)デザインシリーズ中で最も人気のあった数種で毛細上げると、CLAIR OBSCUR(クレールオプスキュール)、JALOUSIE(ジャルジー)、VOILETIE(ボワレット)、MANTILLE(マウンテイーユ)、PATIO(パティオ)、Catwoman(キャットウーマン)にシルエット、シノワズリーなどなど、オシャレで個性的なネーミングにデザインイメージとおりだとワクワクしました。 因みに、製品の名前の後ろには、フランス人が日常使うカラーイメージがネーミングされています。

ついに、ついに、念願のオーダーです。 それも、大人シックでエレガントなモノトーン(黒白)カラーのNOIR(ノア)と人気定番のLIN(リン)で50×70cm、66×107cmサイズ。 更に、以前のオーダー時期とは原材料や輸送コスト高騰で原価アップにも関わらず努力に努力を重ねた超企業努力で販売価格は据え置きです!

日本国内で織り上げたスタイルフランスのラグマットをsergeLESAGE(セルジュ・ルサージュ)フランス社の展示什器に掛けました。 フランスの古典的な色柄は何十年経っても素敵です。

洗えるカーペットのスタイルフランスラグもいよいよ残り少なくなりまた。 昭和の時代にフランスから上陸以来平成のバブル崩壊をも乗り越えて毎年パリコレで発表された新作をいち早く日本で販売し続けていました。 スタイルフランスが日本撤退してもなお輸入ルートを確保しつつ平成の終わりを迎え、令和の始まり迎えるとは思いもしませんでした。 もはや平成遺産ともいえるスタイルフランスのラグカーペット

日本列島を桜前線が北上中ですね 毎年、3月4月は花見の旅にお泊りで出かけます 去年の鹿児島では葉桜見学 今年の長崎は開花宣言翌日でつぼみ桜・・・ 来年こそは満開の桜と戯れたい(笑) さて、サクラサクと言えば新入学、新社会人、そして新築 新生活はオシャレなライフスタイルで! お好みのインテリアスタイル・・・って、思ってもそもそもインテリアスタイルが判らない インテリショップで情報の収集を致しましょう♪ アクセントラグはインテリアアイテムとしては初歩的でありながら重要です クラシック、モダン、ポップスタイルなモノがありとても多彩で便利なアイテム 古典的なモチーフにアレンジを加えることでぐっと都会的でコンテンポラリーなコレクションに仕上がります フランス伝統の巻き模様でネオクラシックらしくリネン(麻)カラーのオシャレなラグ ペルシャ絨毯と同じ緞通織のその素材はフランス製らしくオーガニックのコットン100%高級綿花使用で美しく光沢があり肌触りもシルキーで気持ちいいそして、一番の人気の秘密は・・・