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オシャレにテーブルコーディネートするには日本製でも中国製でもよろしいかと思うのですがフランスでパスモントリーされたテーブルランナーは生地のデザインや織、そして何より彩りが美しい。 ダイニングテーブルやチェストの上に敷くだけでオシャレな雰囲気に様変わりします。 クラシックスタイルのタッセル付きの幅30cmと35cm。 用途にあわせて30×160cm、30×200cm、35×230cmなど長さが選べます。

スタイルフランスの完全撤退後も引き続きCompagnie des Etoffes(コンパニー・デ・ゼトフ)社とその傘下TISSAGE DE PICARDY(ティサージ・デピカルディ)社のファブリックにタッセルや飾紐などのメーカーでありパスモントリーとコーディネイト・プロデュースをするVAN LATHEM(ヴァン・ラテム)社製品を輸入、日本の老舗縫製工房で製作しておりましが、フランスメーカー各社の消滅により供給困難となりました。 テーブルセンターにテーブルランナー、クッションなどフランスインテリアのセレブセレクションショップスタイルフランスの在庫も残り僅かとなりました。

フランス語のインテリア専門用語で使われているpassementerie(パスモントリー)について 既に廃業されて久しいのですが一世紀以上も前に創業されたフランスのVAN LATHEM(ヴァン・ラテム)社はフランスの伝統技術・パスモントリー専門工房でした。 パスモントリーとは、あまり聞き慣れない言葉ですが、カーテンタッセルや、インテリアファブリックに用いる装飾用ブレードや房を作る技術のことです。 タッセルやフリンジなどのモノのお名前ではございません。 実際、フランス語の辞書を引くとpassementrie =「飾紐、レースなどの製造」と訳されています。 日本語に該当する語がないためにこのような記述になっているのですがヨーロッパのインテリアファブリックのためには古くからとても重要なアイテムです。 ヴェルサイユ宮殿などのフランスのお城やホテルなどでゴージャスなカーテンの縁や裾を見ると大きな房のついたブレードでトリミングされていたりしますよね。

メジャーなメーカーに属しない直輸入レース。 上質な仕上がりでお得な価格のテーブルセンターからロングサイズのテーブルランナーに大きなテーブルクロスとゴージャスなレース製品がサイズやヴァリエーションが豊富です。 デザインは同じでも使用している糸の色が違うとシャビーなシックになったりエレガントになったりと想い想いのフランスインテリアにして愉しめますね。